【最悪】ロックダウン中の悲劇…フィリピン🇵🇭マニラのスラム街で火災が発生し100練以上の家が大炎上

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どうもさとしです!

マニラに住むフィリピーナといつもの感じで電話していたら…衝撃のニュースを聞いてしまいました。

4月15日フィリピンの首都マニラで火災が発生しスラム街が大炎上

フィリピンの首都マニラのスラム街で15日、火災があり、100世帯余りが住居を失い最悪の事態になっていると。

今のところ火災の原因はまだ発表されていないのでなんとも言えませんが考えられる原因として

漏電

かなり無茶苦茶な作りになっていると思います。電気代が払えないから電線から電気をパクる光景も日常茶飯事なのでありえます。日本のコンビニとかで充電器さしてパクるとはワケが違いますので。

タバコのポイ捨て

フィリピンでは喫煙率が高いです。特に貧困層や少しこっちでゆう不良みたいな感じの子はよく吸ってます。一緒にいたフィリピーナが当たり前のようにタバコのポイ捨てするので拾って駄目だよと伝えたのを覚えています。

放火

ロックダウンや貧困に不満を抱えた人や、この際あいつが気に食わないから放火してやろうと考えるものが出てもおかしくありません。バカな!っと思う方がおられるかも知れませんがフィリピンでは日本でありえないことがよく起こります。捕まれば死刑なので流石に無いと思いますが…

なぜ首都マニラ近辺にスラム街があるの?

それはマニラになら仕事があるからです。貧困層の人たちはマニラ都市部の川沿いや海沿いに家を建て家族と住みつきます。

もちろんほとんどが不法居住者です。

日本人に人気のセブ島にもこういった特徴がありますね。豪華な建物の裏にはボロボロの家が乱立している理由はこの為です。

どんな家なの?

スラム街では木材やらトタンで簡易な住居をつくり大家族でパンパンになったボロボロの家で生活します。都市計画など皆無でかなり不衛生な環境です。

そのスラム街で絶対に起きてはいけないこととは…

スラム街で一番起こしてはいけない火災

なぜスラム街で火災が一番起きてはいけないかとゆうと、日本のように建築基準や防火性資材なんて一切無視の、本当にここで住めるのか!?と思うほどビッシリと隙間無く建てられた木造やトタンで作られた家ばかり。
隣の家とくっついている?と勘違いするほどの間隔しかなく、もし火災が起きたらどう考えても防ぎようがないし、逃げるか死ぬかの二択だけのレベルだと思います。

とにかく火災はしょっちゅう起きてるみたいですが、ロックダウン中と重なり大変なことになっていますね。

 

筆者の感覚ではこんな感じなのですが、連絡をとっていたフィリピーナとのLINE内容では、毎年マニラのスラム街では火災が起きているから普通だよ!っとこんな軽い感じで返信がきました。フィリピン人の中では別に驚くことでは無いのかも知れませんね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。さとし

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