【警官に発砲】ドゥテルテ大統領が射殺許可を出したのも納得!?相次ぐフィリピンでの射殺事件に迫る

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どうもさとしです!!

今回はフィリピンでは日常茶飯事なのかも知れませんが、警官が射殺したり発砲されたりしている一部事件をピックアップしました。

フィリピンでロックダウンや外出規制制限に射殺事件を一部ピックアップしてお届けします。

外出制限違反の男性を警官が射殺

フィリピンの首都マニラのケソン市で4月21日、新型コロナウイルスの対策に当たっていた警察官が、外出制限に従わずに威嚇するような行動を取った男性を射殺

歩道に立ち背中を向ける男性に、拳銃を向ける警察官。男性が振り返り、バッグから何かを取り出そうとしたその時・・・!?

これ以上はグロいはずなんで読者の想像にお任せ致します。

 

銃撃された男性は、新型コロナウイルスで外出制限が実施される中、検問所を担当していた警察官に近づき、威嚇するような言葉を叫んでいたということです。

男性は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

フィリピン警察は、男性が帰宅命令に従わず、バッグの中に所持していた拳銃を取り出そうとしたため、発砲したと説明。

ドゥテルテ大統領は今月1日の記者会見でもあったようにロックダウンへの批判勢力を念頭に

「過激な行動を取れば射殺する」

と発言、その翌日には、刃物を持って警察に激しく抗議した市民が頭部を撃たれて死亡しています。

薬物戦争?イスラム国?

ミンダナオ島スルタンクダラット州エスペランサ町で21日、防疫措置に従わず、警官に発砲した男が射殺された。エスペランサ署によると、死亡したのは同町のエディー・インカ容疑者と判明。

ミンダナオ島ではだいぶ一掃されましたが、まだまだイスラム国のテロリストが潜伏していると言われています。

事の発端は、防疫下の地区見回りを行っていたバランガイ(最小行政区)警備員が、同容疑者とその同居人の男から脅迫されたと警察に通報。

警官が容疑者宅に到着すると、改造銃で発砲してきたため容疑者を射殺、同居人を逮捕した。

現場からは山刀や大麻が押収された。2人はバランガイ議員殺害の容疑も持たれているという。

もしかしたら大麻なども押収しているので、薬の売人だったのかも知れませんね。

フィリピンでは数年前からミンダナオ島にイスラム国のテロリストが暴れていた時期があり、一回はフィリピン軍を退却させたぐらいの大きい勢力がいました。

まだまだ小規模な内戦は終わっていないのかも知れませんね。

ここまで読んで頂きありがとうございました

さとし

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