【最恐】フィリピンドゥテルテ大統領が射殺許可を出した理由とマニラの現状を考察

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どうもさとしです!

昨日のブログで続きになりますが

なぜフィリピンのドゥテルテ大統領が

射殺しても良いと発表したのでしょうか?

実際にはどのようなニュアンスを含ませたのでしょうか?

ドゥテルテ大統領の発言を考察します。

まずはマニラがどのような状態になっているかです。フィリピンでは新型コロナウイルスの感染拡大防止策として外出制限が出されています。

フィリピンの首都マニラで、生活困窮者が大規模な抗議集会を開くなど不満の芽が出始め抗議が増えている。

ドゥテルテ大統領は低所得層への金銭支援を発表。およそ2千億ペソ(約4200億円)を低所得層に分配する方針を決定。

感心します素早い決断ですよね。

しかしこう付け加えました。

「規制が守れない違反者は射殺する」と警告。

ドゥテルテ氏は1日夜のテレビ演説で、規制に反して過激行動をした者は射殺するよう軍と警察に命令しています。

1日にマニラで不満を持つ人々が生活支援を訴える集会に数百人が参加しましたが、21人が逮捕されました。

まさにアメとムチ!!

筆者のフィリピンに行っていた経験と現地のフィリピン人に聞いた話しで考察した結果

射殺命令はブラフに近いのではないでしょうか?

わかりやすく言うと新型ウイルスの押さえ込みに失敗したら国が崩壊してしまうので、あまりにも態度が悪かったり、規制を守らない者には最悪撃ってもいいよと。

そんな感じに近いのではないでしょうか?

元々あまり治安が日本ほど良くないんで、今は少し治安も悪化していると思います。

金は出すから黙って政府の言うことを守れ!あまりにも言うこと聞かない奴はブッ放すぞ!!

簡潔にまとめるとこんな感じだと思います。

あとは逮捕者が激増したのも一つの要因ですね。フィリピンの刑務所は麻薬戦争での逮捕者や反政府ゲリラのイスラム国で元々パンパンに詰まってるんで、これ以上は入らなくなってきてるのかも知れません。

文章だけで読み取ると独裁者のように思われる方もいるかも知れませんが、ドゥテルテ大統領は強いリーダーシップを持っているタイプの人だと筆者は考えます。

新日な所も好きですね。

日本とまた違う国ですが、見習うところや学ぶべき点は多いのかも知れません。

ここまで読んで頂きありがとうございました

さとし

 

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